小学4年生の時、恋という感情が芽生えた

小学4年生の時、恋という感情が芽生えた

それまで恋という感情も育ってなかったらしく、やっと小学4年の時に、一年生からずっと同じクラだった男の子に恋をしました。
でも、実際にあれが恋なのかどうか、ただの「好き」くらいのものなのか、みんながその男の子が好きだったためにわかりづらいです。

 

勉強がよく出来て、スポーツマン、学級委員でみんなに優しい。
小学生の頃はそんなに優しい子がいなくて、結構みんな残酷だったから、あのi君が特別に見えたのかもしれないです。

 

小さいのに、中国はお金の単位が「元」だとか、おしえてくれました。
別の男の子もえらい子がいて、ダムの事など話したりしていました。

 

好きだった男の子とは次の学年からは隣の学級になったので、もう一緒に勉強する事はなかったです。
そのあと、中学になる前の春休みに私は引っ越しました。
みんなのことが大好きだったから、もう悲しくて仕方なかったです。

 

あと、大きくなって東京に出たとき、その子も東京に出ていたので連絡を取って会いました。
全然変わってなくてうれしかったです。
少しお茶を飲んで、大事な話もして別れました。
あいかわらず、優しくてきっと今も(だいぶ年数だったけど)、同じまんまでいてくれている、と思います。

 

私はもう田舎に帰りました。
彼はもう結婚しています。

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小学4年生,恋,感情が芽生えた  

 

小学4年生,恋,感情が芽生えた社内恋愛からの復縁
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